U2、マーティン・ギャリックスとユーロ2020の公式ソングを手掛けたことが明らかに

1 月前
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U2はマーティン・ギャリックスと共にユーロ2020の公式ソングをレコーディングしたことが明らかになっている。

“We Are The People We’ve Been Waiting”というこの曲は6月のユーロ2020の開幕に先立って、5月14日にリリースされる。

『ザ・サン』紙によれば、U2の面々は現在ロンドンでマーティン・ギャリックスと共にミュージック・ビデオを撮影しているという。

関係者は次のように語っている。「マーティンはフットボールに憧れてきました。なので、この機会は彼にとって大きなものであり、コラボレーション相手を探すにあたって頂点を目指すことになったのはだからなのです」

「彼はこの曲を完璧なものにするために何ヶ月も費やし、ボノとジ・エッジが参加することになって、さらに上回ることになったのです」

We Are The People We’ve Been Waiting For w/ Bono & The Edge – May 14th! #euro2020 pic.twitter.com/vE6SGWs4cD

— MARTIN GARRIX (@MartinGarrix) May 4, 2021

「両者は何度か話し合いをして、今はロンドンでミュージック・ビデオに取り組んでいます。この曲を出して、みんなに聴いてもらうのが待ちきれないようです」

マーティン・ギャリックスはソーシャル・メディアで今回のコラボレーションが5月14日にリリースされることを明かし、短い動画を公開している。

マーティン・ギャリックスは2019年10月の時点でユーロ2020の公式ソングを依頼されたことを明かし、依頼されたことを「ものすごく光栄」と述べていた。

新型コロナウイルスによって延期されたユーロ2020は6月に開幕する。

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