ヴァン・ヘイレンとスティーヴィー・ワンダーをマッシュアップした音源がオンラインで話題に

1 月前
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ヴァン・ヘイレンとスティーヴィー・ワンダーをマッシュアップした音源がオンラインで話題となっている。

ユーチューバーのビル・マクリントックはヴァン・ヘイレンの“Unchained”とスティーヴィー・ワンダーの“Uptight”をマッシュアップしており、ヴァン・ヘイレンのリフの上でスティーヴィー・ワンダーが歌うものとなっている。マッシュアップはヴァン・ヘイレンのインストを基本としながらも、ヘヴィなサウンドの中にソウルフルな感じが残るものとなっている。

“Unchained”は1981年にリリースされたヴァン・ヘイレンの通算4作目『フェア・ウォーニング』に収録されている。“Uptight”は1966年発表のスティーヴィー・ワンダーのアルバム『アップタイト』に収録されている。

マッシュアップ音源はこちらから。

先日、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは亡き父のエディ・ヴァン・ヘイレンに捧げる形でソロ・デビュー・シングル“Distance”を演奏している。

“Distance”はマンモスWVH名義でリリースされるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンのソロ・アルバムに収録される予定となっている。

エディ・ヴァン・ヘイレンが昨年10月に亡くなったことを受けて多くの追悼の声が寄せられている。

また、スティーヴィー・ワンダーは新たにリパブリック・レコーズと契約して2曲の新曲を公開している。

スティーヴィー・ワンダーはオンラインで行われた記者会見の最中に“Where Is Our Love Song”と“Can’t Put It in The Hands Of Fate”の2曲を公開している。彼はまた60年近く在籍してきたモータウンを離れることを発表している。

彼は自身のレーベルであるソー・ホワット・ザ・ファス・ミュージックを立ち上げている。「(リパブリック・レコーズの)社長のモンテ・リップマンと素晴らしい会話をしたよ。リパブリック・レコーズと契約しているインディア・アリーとも話をしていたんだ」

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