レディー・ガガ、ドン・ペリニヨンとのコラボレーションとなるショート・フィルムが公開

1 週間前
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Photo: GETTY

レディー・ガガは『クリエイティヴ・フリーダム・イズ・パワー』と題したショート・フィルムが公開されている。

ドン・ペリニヨンとのコラボレーションとなる約1分間の映像は『ザ・クイーンダム』という広告キャンペーンの一環で公開されたもので、ニック・ナイトが撮影している。

『クリエイティヴ・フリーダム・イズ・パワー』はレディー・ガガが彼女のブランドであるハウス・オブ・ガガのハイ・ファッションに身を包んだもので、2020年発表の『クロマティカ』収録の“Free Woman”が使用されている。

今回のパートナーシップによってドン・ペリニヨンの2005年ローズ・ヴィンテージのボトルを基にしたニコラ・フォルミケッティとのコラボレーションでレディー・ガガがデザインした限定のアートピースも生まれている。

110のアートピースが制作・販売される予定で、すべての収益はレディー・ガガのボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーションに寄付される。

レディー・ガガとドン・ペリニヨンとのコラボレーションは今後2年間続けられていく予定で、「創造の自由の価値を共有する」ものになると述べられている。

先日、レディー・ガガはリドリー・スコット監督による映画『ハウス・オブ・グッチ(原題)』からの最初の写真が公開されている。レディー・ガガはマウリツィオ・グッチの妻であるパトリツィア・レッジアーノを演じており、彼女は夫を1995年に殺害している。

MGMが映画化した本作は夫の不実を知った妻のパトリツィア・レッジアーノが1998年に殺人罪で有罪になるものとなっている。パトリツィア・レッジアーノは懲役29年の刑が課されたが、2016年に18年間の服役で釈放されている。

映画はサラ・ゲイ・フォーデンの著書『ザ・ハウス・オブ・グッチ』を基にしてロベルト・ベンティヴェーニャが脚本を担当している。

映画『ハウス・オブ・グッチ』はアメリカで11月24日に公開される予定となっている。

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