メタリカ、ゲーム・イベントの生配信で演奏の音声が著作権侵害の疑いで差し替えられてしまう事態に

1 週間前
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Photo: GETTY

メタリカはブリズコンで生配信したパフォーマンスが著作権侵害を避けるためにツイッチで安っぽい音楽に差し替えられている。

メタリカは『ディアブロ』、『スタークラフト』、『ワールド・オブ・ウォークラフト』、『ハースストーン』といったゲームを制作しているブリザード・エンタテインメントが毎年開催しているイベントに出演している。しかし、そのパフォーマンスは残念ながら、権利的な検閲を受けて子ども用の音楽に差し替えられている。

メタリカのパフォーマンスはブリザード・エンタテインメントのツイッチとYouTubeで生配信されたが、ツイッチの配信では音楽が差し替えられている。

この事故はデジタル・ミレニアム著作権法による削除を避ける処置をしなかったミスだと考えられている。

その時の模様はこちらから。

先日、メタリカについてはメンバーが出演するハード・ロックのドキュメンタリー作品『ロング・リヴ・ロック……セレブレイト・ザ・カオス』のトレイラー映像が公開されている。

3月11日に海外で公開予定の『ロング・リヴ・ロック……セレブレイト・ザ・カオス』にはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ガンズ・アンド・ローゼズ、スリップノットのメンバーらも出演する。

数々のアメリカのロック・フェスティバルで長年にわたって撮影されてきた本作はメタリカのラーズ・ウルリッヒ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、スリップノットのコリィ・テイラー、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンらのインタヴューが収録されている。

トレイラー映像はこちらから。

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