メタリカのラーズ・ウルリッヒ、デンマーク人としての出自について語る

1 月前
WEB型RSSフィードリーダー 365Days
WEB型RSSフィードリーダー 365Days

GETTY

Photo: GETTY

メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒはデンマークで育ったことが自分にとってどれだけ大きかについて語っている。

ラーズ・ウルリッヒはデンマークのゲントフテで生まれたが、16歳だった1980年の夏にカリフォルニア州に移住している。

有名人シェフで料理本の著者として知られるタニア・ホーランドのポッドキャストに出演したラーズ・ウルリッヒはデンマーク人としての出自について語っている。

「いろんな意味で世界が制御を失うと、自分がデンマーク人であることをより感じて、デンマーク人としてのルーツが大切なものになるんだ。アメリカは大好きだし、アメリカで暮らすのも大好きだよ。もうすごく30年以上になって40年近くになるけど、自分の中のデンマーク人らしさというのは強くあって、その部分はすごく誇りだし、満足しているんだ」と彼は語っている。

「『戻ることはあるの?』と訊かれると、『すごく満足しているよ』と答えているんだ」と彼は続けている。「サンフランシスコで暮らすのにはすごく満足しているんだ。ベイエリアの精神性が好きで、いろんなことにクリエイティヴなエネルギーが流れているんだ。テックの分野でも未来を発明している人たちがいるしね。でも、デンマークで育ったこと、デンマークの歴史や文化、デンマークの物の見方がより自分というものを形成していることがより理解できるようになったね」

先日、ラーズ・ウルリッヒの92歳の父親がアルバムをリリースすることが明らかになっている。

詩人、ジャーナリスト、画家、映像作家、パフォーマー、アスリートとして活動してきたトーベン・ウルリッヒは作曲家でミュージシャンのローリ・ゴールドストンと音楽制作を行っている。

『オークランド・モーメンツ』と題された作品はトーベン・ウルリッヒとローリ・ゴールドストンとの初のコラボレーションとなり、ローリ・ゴールドストンはこれまでにニルヴァーナや映像作家、振り付け師、脚本家、ヴィジュアル・アーティストとのコラボレーションを行ってきている。

メタリカは2016年11月にリリースされた『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』に続く新作に意識を向けており、11月には「すごく真剣にソングライティングに取り組んで」いたと語っており、先月にはアルバムがメタリカ史上最高のアルバムとなると語っていた。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ

掲載元で読む