テイラー・スウィフト、ソングライティングはいまだに「神秘的で不思議」だと語る

6 日前
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テイラー・スウィフトは全米音楽出版社協会からソングライター・アイコン賞を受賞している。

『ヴァラエティ』誌によれば、彼女は受賞スピーチで音楽出版会社のユニバーサル、ファン、仲間のソングライターに感謝の意を述べ、曲を書くという作業はいまだに「神秘的で不思議な」ものだと語っている。

「私がソングライティングをすごく好きなのは、いまだに謎めいた要素があるからです。どんなソングライターも言うと思います。アイディアが降りてきた時、それがどこから降りてきたかは分からないってね。でも、そのアイディアをつかみとって、音楽に変えていく時に職人技が入ってくるのです」とテイラー・スウィフトは受賞スピーチで語っている。

「そこが技を学んで伸ばしていく機会になります。ソングライティングの技を教えてくれた教師であり、教授の人々に感謝する時間をとらせてください」

テイラー・スウィフトは「ナッシュヴィルで中学2〜3年生の時に一緒に曲を書いてくれた人」から最新作『フォークロア』や『エヴァ―モア』を手掛けたジャック・アントノフやアーロン・デスナーまで、これまでのコラボレーターに感謝している。

「ジャック・アントノフは素晴らしいクリエイターで育ててくれる存在でした。自身の作品でも他のアーティストとの作品でも彼は多才で、素晴らしい友人です。アーロン・デスナーは最近になって私の人生に関わってくれて、本当に多作なクリエイターです。こうした人々全員が私のソングライティングを変えてくれて、形成するのを手助けしてくれました」

「他にも多くの人がいます。一緒の部屋に座って私と共作してくれた人には感謝しています。私の曲をプロデュースしてくれた人やコラボレーションしてくれた人、あなたたちから私は学ぶことができたのです」

テイラー・スウィフトは2021年のグラミー賞で『フォークロア』が最優秀アルバム賞を受賞しており、最優秀アルバム賞を3度受賞した初の女性アーティストとなっている。

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