カミラ・カベロ、平等を求める団体への支援を行う基金を立ち上げたことが明らかに

4 月前
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カミラ・カベロは平等を求める団体への労働者と活動家にメンタル・ヘルスの支援を行う基金「ヒーリング・ジャスティス・プロジェクト」を立ち上げている。

カミラ・カベロは「ムーヴメント・ヴォーター・ファンド」と協力して、10の機関に労働者のメンタル・ヘルスの問題に取り組むために資金を提供するという。

米『ビルボード』誌は、カミラ・カベロはこの基金に着手金を提供して、最初の支援金の総額は約25万ドル(約2500万円)となると報じている。

10の機関は自分たちの労働者にメンタル・ヘルスの治療を6ヶ月間提供することになる。

「私はここ数年、特にパンデミックで家にいたこの1年は他の人を抑圧するような考えやシステムを助長してきたことについて常に振り返り、学び、掘り下げてきました」とカミラ・カベロは『ハリウッド・レポーター』に新たな基金を立ち上げた理由について語っている。

「我々のコミュニティを癒やすための仕事を行っている人々を支援することで、できること、しなければいけないことがたくさんあると分かりました」

「草の根の機関は不公平な制度と闘う中で生まれる消耗や感情的な重荷、トラウマに直面しています。私たちの希望は社会正義のために重要な仕事を続けるために必要な支援へのアクセスを提供することです」

ムーヴメント・ヴォーター・ファンドの取締役であるシド・ヤングは次のように述べている。「この1年、グローバルなパンデミックがあって、白人の国粋主義者による攻撃や対立の耐えない大統領選挙が盛り上がりを見せたことで、組織や活動家に長く続く試練を与えることになりました」

「残念ながら適切なサポートを得られないことがあります。ヒーリング・ジャスティス・プロジェクトにおけるカミラ・カベロとのパートナーシップはそのギャップを埋め、持続可能な社会変化を促進するのに必要なケアや認知向上、有色人種のための機関への援助を拡大することになるでしょう」

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