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1969年に発表されたビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録されたオールド・ロックンロール・ナンバーである。ポール・マッカートニー作による曲。同年1月のゲット・バック・セッションで既に構想されており、映画『レット・イット・ビー』に冒頭をポールが演奏する画面が登場する。
ポールはこの曲のヴォーカルをレコーディングする際スタジオに一番乗りして1日に1テイクのみ録音。喉が潰れるのを覚悟した上で、納得がいくまで前のテイクを消してレコーディングしている。当時のEMIのエンジニア、アラン・パーソンズによると、この曲のレコーディング中、ポールは「5年前ならこんなのあっというまに出来たのに・・・」と不満を漏らしている。
ジョンはこの曲をお気に入りに挙げているが、「これは、彼(註:ポール・マッカートニー)よりどっちかといえばぼくのスタイルの曲だ。でも彼が書いたものだし、しかたがないじゃないか。彼が歌うことになったのさ。彼にセンスがあったら、きっとぼくに歌わせたさ。(笑い)」とも述べている[1]。レコードには採用されなかったが、ジョン・レノンがハーモニーを歌うテイクもあった。これは『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』に収録されているが、録音ミスにより冒頭が欠落している。
邦題は最初感嘆符のない「オー・ダーリン」というタイトルがつけられ、後に「オゥ・ダーリン!」と改題。そして現題の「オー!ダーリン」と3回も変更されている(1970年に日本でのみシングル・カットされた際も同じ。B面は『ヒア・カムズ・ザ・サン』)。なお1978年、ビージーズのロビン・ギブのカヴァー・ヴァージョンがシングル・リリースされ、ビルボード誌最高位15位を記録している。
日本では日産自動車のサニーやレパードのコマーシャルソングに使用されたことがある(レパードのCMで使われていたのは高尾直樹が歌うカヴァー・ヴァージョン)。
なお、詞の中に””I’ll never do you no harm”という一節があるが、これは二重否定(「傷つけないことをしない」)ではなく黒人英語でよく用いられる否定の強調(「絶対に傷つけない」)の用法である。

PV動画

Abbey Road / (収録アルバム)

曲目リスト
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell’s Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus’s Garden
6. I Want You (She’s So Heavy)
7. Here Comes The Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came In Through The Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. The End
17. Her Majesty
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