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世界自然保護基金へのチャリティ・アルバム『ノー・ワンズ・ゴナ・チェンジ・アワ・ワールド』及びイギリス盤公式オリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』に収録されたビートルズの楽曲である。
レノン=マッカートニー作品であり、実質的にはジョン・レノンの作とされる。ジョンの楽曲の中でも特に詞が印象的な作品で、”words are flowing out like endless rain into a paper cup” という一節が浮かんだ後、しばらく考えた末に一気に書き上げた、とジョン自身は語っている。繰り返し歌われるマントラ、”Jai Guru Deva Om…” は「我らが導師、神に勝利あれ」(神に感謝を)の意である。詩作には、代表曲「ラヴ」と同様に松尾芭蕉の影響が指摘されることもあり、1968年にインドで受けたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの講義から着想を得たとされることもある。
曲は、1967~68年の初め頃に完成された。17枚目のシングル「レディ・マドンナ」のレコーディング・セッションで録音されたものの、しばらく発表されず、その後1969年にWWF(世界自然保護基金)のチャリティ・アルバム『ノー・ワンズ・ゴナ・チェンジ・アワ・ワールド』(アルバム・タイトルは、本作の詞 “Nothing gonna change my world.” からとられている。)に収録され、陽の目を見ることとなった。
ジョンは、「本当に良い歌は、メロディーがなくても詞だけでその価値を見出せる歌であり、それに該当する曲こそが、『アクロス・ザ・ユニヴァース』である」と語っている。
なお、NASAが設立50周年を迎えることを記念して、2008年2月4日米東部時間午後7時(日本時間5日午前9時)に北極星へ向けてこの曲が発信された。この日は、楽曲のレコーディングから40周年ということもあり、ポールは「NASAよくやった!異星人によろしく」と粋なメッセージをNASAに寄せた。オノ・ヨーコも「何十億もの惑星と交信する新しい時代の始まりを感じる」と伝えたという。

PV動画

Let It Be / (収録アルバム)

曲目リスト
1. Two Of Us
2. Dig A Pony
3. Across The Universe
4. I Me Mine
5. Dig It
6. Let It Be
7. Maggie Mae
8. I’ve Got A Feeling
9. One After 909
10. The Long And Winding Road
11. For You Blue
12. Get Back
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