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全米全英を制覇! アウル・シティーが日本上陸
2010年02月09日 at 0時00分 再生回数:25 News

Photo: Pamela Littky

Myspaceで4000万回を超える再生回数を誇る、エモかわいい=エモかわ・エレクトロ・ポップとして注目のアウル・シティーが、いよいよ日本デビューを果たす。

アウル・シティーとは、米ミネソタ州出身のアダム・ヤングによるプロジェクト。ファースト・シングル「Fireflies」が、全米では2週、全英では今週まさに3週目の1位を獲得し、まさに全米全英を制覇した。また、オーストラリア、デンマーク、オランダ、アイルランドでも1位を獲得し、ベルギー、カナダ、ノルウェー、ニュージーランドでは2位を獲得。ミネソタの自宅地下室で創造されたみずみずしいメロディと、生き生きしたデジタル・リズムによる魔法のコンビネーションは、今、まさにレディー・ガガの「Just Dance」級の世界的ヒットになろうとしている。

先日開催された第52回グラミー賞で最優秀アルバム賞を含む4部門を制覇した、話題の歌姫テイラー・スウィフトも、アウル・シティーの大ファンを公言。SNS「Twitter」では「できることなら、1番前の列でスーパー・ファンのようにライブを観たい!」とつぶやき、雑誌のインタビューでも好きなアルバムにアウル・シティーの『Ocean Eyes』を挙げ、「素晴らしくファンタスティックで独特な作品!」と大推薦しているそうだ。

睡眠障害を抱えており、創作活動はほぼ決まって夜間だというアダム・ヤング。全世界で大ヒット中の「Fireflies」については、「ある晩、眠れないまま曲を作っている時に、田舎の風景の、暗がりの中に浮かぶ光…みたいな感じを、ピカピカした、ドリーミーなイメージを表現したかったんだ」と説明している。
 
普段は、アンビエント、インスト系の音楽を主に聴いているというが、実はゲーム音楽がインスピレーション源の1つ。仲でも良く聴いているのが、『ファイナル・ファンタジー』シリーズの多くの楽曲を手掛ける植松伸夫氏の音楽とのこと。ファイナル・ファンタジーの世界観、メルヘンと冒険が、デビュー・アルバム『Ocean Eyes』のコンセプトに影響を与えたようだ。
 
現在オフィシャル・サイト(http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/owlcity/index.html)では、アダム・ヤングからのメッセージ、そして昨年11月24日に行われた初来日公演のライブ演奏をストリーミング配信中。また「Fireflies」の美しいミュージック・ビデオを使用したブログパーツも配信している。

アウル・シティーのデビュー・アルバム『Ocean Eyes』は2月10日に国内リリース。■

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