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洋楽ランキング > News > マイケル・ジャクソン、レディー・ガガとのコラボを希望していた


Photo: Eamonn McCormack/WireImage

昨年6月に急逝したマイケル・ジャクソンが、レディー・ガガとのコラボレーションを希望していたことが明らかになった。マイケルの振付師トラヴィス・ペインが、オランダ・アムステルダムを拠点に活動するプロデューサーによるインタビューで明かした。

「マイケルに(予定されていたロンドン公演で)コラボレートするアーティストの候補をリストにして渡したんだ。彼は”いいよ。彼らのスケジュールが空いていて、お手数でさえなければ、全員来てくれて構わないよ”って言っていた」とペインは振り返った。

「もちろん、僕はジャネットを推薦したし、ホイットニー・ヒューストンもね。ダイアナ・ロスやマライア・キャリーについても話し合ったよ。ミッシー・エリオットについても話した。アッシャーももちろんね。ジャスティン(・ティンバーレイク)やセリーヌ・ディオン、スティング、シール、ボノ、ティナ・ターナーについても話したよ。僕がいいなと思って、彼も好きな全ての人の名前を挙げたんだ」。

他に連絡したい人がいるかと訊ねると、マイケルは「レディー・ガガ」と答えたという。

「”本当に?”って言ったら、”ああ”って。彼の影響で、僕はレディー・ガガにはまったんだ。”聴くべきだよ、彼女は良いよ”って言っていたよ。僕はそれで彼女の音楽を聴き始めて、YouTubeでライブ映像を観て、”マイケルは正しい”と思ったんだ」。

ペインは昨年11月、レディー・ガガにマイケルとの会話について明かしたといい、「彼女は感動していたよ」と語っている。■

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