
Photo: Gareth Cattermole/Getty Images
ロン・ウッド(62)の元恋人が、ウッドを「邪悪なゴブリンの王」と毒づいた。
ウッドは昨年、ロシア人ウェイトレスのエカテリナ・イヴァノヴァさんのために、23年に渡り連れ添ったジョー夫人と離婚した。だが、2人の交際はトラブル続きで、今月初旬にウッドがイヴァノヴァさんに暴行を振るったとして逮捕され、破局を迎えた。
イヴァノヴァさんによると、交際当初は情熱的に愛し合っていたという2人だが、同棲を始めてから関係が悪化したという。
「全てはおとぎ話のように始まったの。でも、それから、邪悪なおとぎ話のように感じるようになった」と彼女は英「ハロー」誌に伝えた。「ロニーと一緒にあの塔に引っ越した時、友だちは私が塔に閉じ込められたお姫様みたいだと笑っていたわ。彼は二重人格だったの。私はあの家に、邪悪なゴブリンの王と共に監禁されていたのよ」。
出会った頃はウッドにとても惹かれていたのだと強調したイヴァノヴァさんは、特に「素敵な髪」が好きだったというが、すぐに一緒に生活を送るのが大変な程の気分屋だと気付いたという。ウッドはアルコール中毒と闘っており、ジョー夫人と離婚した後、イヴァノヴァさんと酒浸りになったそうだ。暴行する前にも、酒を飲んでいたと報じられている。
イヴァノヴァさんいわく、ウッドは交際中に過度に飲酒していたといい、同じ冗談を何度も繰り返すほど酔うこともあったそうだ。当初は一緒に飲んでいたというが、彼のペースについて行くのが大変だったという。
「私は昔から、痩せていて、厳つい、バンドをやっている男の人が好きだったわ。彼は究極だったの」とイヴァノヴァさんは説明した。「彼はいつも突然何かをするの。それはエキサイティングだったわ。出会った頃は、まるで同い年みたいだった。私が大人の女性へと成長する一方で、彼はそのままだったのよ」。
「酔っぱらった彼はかんしゃく持ちの子供みたいで、水のボトルを投げたり、私の声を真似したりしていた。まるで子供を押さえつけるみたいだったわ。最終的に、私は全てに呆れてしまったの」。
ウッドに復縁をせがんだという報道に反して、イヴァノヴァさんは独り身で幸せだそうだ。今では友人や同世代の人々と遊んでいるといい、ウッドほど年上の男性とは二度と交際したくはないと語っている。
「自分を取り戻した気分よ。生まれ変わったの。そこから抜け出すまで、どれだけあの状況に溺れていたのか気付かなかったわ。もし12歳のように振る舞うのなら、年上の男性と付き合う意味がある?って思ったの。自分が死んだ気分だったわ。友だちには、最後の方はゾンビみたいだったって言われた。すごく顔色が悪かったのよ」。
「年齢は関係あるんだって気付いたわ」と彼女は続けた。「今は同世代の男性と遊んでいるの。共通の話題もあるのよ」。■
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