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クリス・ブラウン、「Twitter」で音楽業界を斬る
2009年12月14日 at 0時00分 再生回数:3 ROCK/POP


Photo: Jason LaVeris/FilmMagic

来週付けの米ビルボード総合アルバム・チャートで、ニューアルバム『Graffiti』が首位デビュー確実とされているにもかかわらず、シンガーのクリス・ブラウンは、小売店の対応に満足していないようだ。

ブラウンは11日、複数の書き込みの中で、自身の新作がCDショップから「追放されている」と主張。一部の店がアルバムの入荷や展示を自粛していると述べた。今年2月の暴行事件以来となるブラウンの活動再開を、認めていないショップに対する見解のようだ。

「こんなたわごとには疲れたよ」とブラウンは「Twitter」でつぶやいた。「大手のショップが俺のCDを追放している。棚にも入れていないし、平積みにもしていない。一体どうすればいいんだ…」

1時間後、ブラウンは「Twitter」で再びそのスタンスを強調し、ネット上に急速に広まった自身のつぶやきを撤回する気はないと述べた。激しい言葉を連ねたブラウンは、音楽業界に「くそくらえ」と暴言を吐いた。

さらにその1時間後には、「本当のファンには、再びありがとう。忘れてはいないよ。みんなを愛してるぜ」とつぶやいている。

ブラウンは先日も「Twitter」への書き込みで波風を立てていた。先月開催された音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード」の最中に、不特定の相手に対し、「野暮な奴」とつぶやいたのだ。このつぶやきが書き込まれたのは、ジェイ・Zの受賞スピーチ中。そのため、多くの音楽ファンは、このつぶやきをリアーナの育ての親であるジェイ・Zに向けたものとしてとらえた。

その後ブラウンは、このつぶやきがジェイ・Zに向けたものではなく、同じ部屋に居た知人に向けたものだったと弁明している。■

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