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洋楽ランキング > ROCK/POP > 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 全米で本年度No.1デビュー



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人気シリーズ最新作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』が全米で公開され、9750万ドルのオープニング成績(金曜〜日曜)を記録。独立記念日(7月4日)の週末における史上最高セールスを樹立した。さらに『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が保持していた本年度のオープニング成績ナンバー1記録を塗り替えた。

マイケル・ベイ監督による『トランスフォーマー』シリーズ第3弾は、火曜日の公開から6日間で1億8000万ドルのセールスを記録。チケット料金の高い3D上映も手伝って、シリーズ史上最高のオープニングを飾った。国内では2011年7月29日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国超拡大ロードショー。

前週に首位デビューを飾ったピクサーの新作『カーズ2』は、セールスが60パーセントも下降してしまった(同社の作品の中では史上最大の下降率)。公開2週目は2620万ドルの興行収入で1ランクダウンの2位。公開11日間の累計セールスは1億2300万ドルに達した。

キャメロン・ディアスが元恋人のジャスティン・ティンバーレイクと共演したことでも話題のラブコメディー「Bad Teacher」は1450万ドルの興行収入で3位。公開11日間の累計セールスは5990万ドルに達した。

トム・ハンクス監督・主演で、ジュリア・ロバーツが共演している新作「Larry Crowne」は、1310万ドルのオープニング成績で初登場4位に留まった。今作には辛口の批評が集まっており、映画評論家のロジャー・エバートは「トム・ハンクスとジュリア・ロバーツと良い前提と多才な助演キャストを兼ね備えた作品。だが、存在意義がない」と毒づいている。

セレーナ・ゴメスやレイトン・ミースターが主演を務めたラブコメディー「Monte Carlo」は740万ドルのオープニング成績で、トップ5圏内に食い込むことができなかった。

5位はJ.J.エイブラムスによるプロデューサーのスティーヴン・スピルバーグへのオマージュ『SUPER 8/スーパーエイト』。興行収入は780万ドルで、公開4週間の累計セールスは1億800万ドルに達している。

全米映画興行収入ランキング[7/1 - 7/3]
1. 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(9750万ドル)
2. 『カーズ2』(2620万ドル)
3. 「Bad Teacher」(1450万ドル)
4. 「Larry Crowne」(1310万ドル)
5. 『SUPER 8/スーパーエイト』(780万ドル)

MTV News

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